住宅情報 タウンズ 一戸建て 賃貸版 リクルートなどなど


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住宅情報タウンズは万人向け??

住宅情報タウンズには毎号いろいろな特集が組まれます。広い庭がある暮らし、とか狭小土地を活用とか、広いリビングのあるおうちとか、充実した子供部屋などなど、なるほどなと思うことも多々あります。


でも、毎号毎号特集を読んでいると、「で、結局どっちなの?」という記事に出くわすことになります。駅から近い方がいい、とか駅から遠くても子育て環境を、とか。マイホームを検討している人たちからすると住宅情報タウンズは無料で配られているしいろんな知識も勉強できるし、マイホーム購入にはたしかに欠かせない情報誌になると思います。


ただ、リクルートにしてもホントにタダで本を発行しているわけではありません。やっぱり物件を掲載している業者からの広告代金で利益や経費をまかなっているわけです。なので各号の特集記事も業者にあまりにも不利なことはかけなくなるわけです。


つまり、読むヒトにとって誰にでも当てはまるような記事をつくっていく必要があるわけですね。なので時には駅から近い物件のメリットを並べてその方がいいことを訴えたり、時には環境のよさを手に入れるためには駅からの距離は妥協して、ということもあるわけです。


やはり自分の条件はキチンと整理して、優先順位をしっかり決めて、妥協できるところ、妥協できないところは自分で決めることが、後悔しないマイホーム探しのポイントになります。